ゲスト:河野啓三(p)
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[一部] 1.Never On Sunday -MC- 2.元気を出して 3.オクトーバー -MC- 4.リベルタンゴ[G] 5.Don't Know Why[G] -MC- 6.Truth[G] 7.In The Mood[G] 8.Down Town[G] -休憩- [二部] 1.Here Comes The Sun 2.上を向いて歩こう -MC- 3.チャイニーズ・スープ -MC- 4.Seeking The Pearl[G] -MC- 5.Play For You[G] 6.Captain Travis[G] -MC- 7.Man On The Moon[G] 8.Big Thunder Mt.[G] -アンコール- Spain[G] Kapiolani [G]はゲスト参加曲です。 |
![]() 4月に札幌で行われた 河野さんとあんみつのコラボ。 「またやりたい」というお二人の希望から 関東限定ですが再演が決定♪ 日程の関係で管理人は横浜にお邪魔しました。 「ほぼ満席」のこの日。 前列だけシアター形式風になっていました。 いつもはステージの片隅にあるピアノが ステージにセッティングされているだけで 個人的にはスペシャル感満載です(笑) (Hey-JOEのピアノ聴くの初めてです) まずはお二人で登場。 春55ツアーと同じく 「Never On Sunday」からスタート! みくりやさんはいつものギタレレから ウクレレに変わっています。 (Gストリングというメーカーだそうです) 今年、お二人共55歳になるということで 春に「55ツアー」をやっていたと説明される安藤さん。 「55歳・・いい歳だけどGO!GO!(^o^)/♪」 しょっぱなからテンションの高いMCです(笑) しかも意味不明な発言されてます(X_X;) 客席が若干戸惑ってしまったせいか 安「・・すみませんf(^^ ;)」 「オクトーバー」では 安藤さんの足で取るカウントの音が 管理人の席まで聞こえてきました。 安藤さんが足でカウントを取る事自体は いつもの事なのですが 例によって少し後ろにいたにも関わらず 聞こえたというのはちょっと珍しいかも。 安「はいっ!」 元気よくマイクを握った安藤さんでしたが 「あ、ここはボクじゃない。。また、間違えた」 首をすくめて頭をペチッと叩く安藤さん。 か・・かわいい♪(笑) 苦笑いながらもMCを交代したみくりやさんが 今日のゲストを呼び込みます。 「大好きなピアニスト。河野啓三!」 客席はステージ脇の厨房側を注目しますが 意に反して(?)客席の後ろから登場(笑) 4月に奈良で観た光景が思い出されますが まさか本編が観られるとは。。(T-T) 河野さんが加わっての1曲目は「リベルタンゴ」 実はコレ、河野さんのリクエストだったそうです。 ギターデュオでもかなり迫力のある曲でしたが ピアノが入ると力強さが加わります。 続く「Don't Know Why」では 河野さんはまるで歌伴をするかのように 静かにお二人の演奏に寄り添います。 これまたゴージャスな1曲でした。 安藤さんとみくりやさんは 再び共演できるのを楽しみされていたようですが 河「邪魔していいのかなぁ〜」 安「心にもない事を(笑)」 安藤さんと河野さんのかけあいって 滅多にない光景ですから どんな感じでMCが進むのかドキドキします(笑) 河「安藤さん、緊張してるんですか?」 安「え?ナンデ?」 河「いや・・目をつぶって弾いてるから(笑)」 安「え?・・あー。。(^_^;)」 前の人と目が合うの恥ずかしいと仰る安藤さんでしたが 「へぇ〜〜〜」とばかりにうなずく河野さんに 安「じゃあ、次は前のお客さんの顔見ながら弾こうか?」 わざと顔を前に突き出して ギターを弾く前をする安藤さんに 目の前のお客さんが困っていらっしゃいます。 安「恥ずかしいよね?(笑)」 河野さんウケてます。 次の「TRUTH」では いつもとはまた違った世界感がありました。 ギタートラブルがあってちょっと残念でしたが こんなハプニングもライブならでは。 「In The Mood」は ピアノが入る事でスイング感が増して 一気に音に厚みが出ました。 「DOWN TOWN」まで一緒に演奏されて 一部が終了。 「ピアノが入ると豪華になるよ」 安藤さんの言葉に素晴らしく納得しながら 二部を待ちます。 最初はやはりお二人で登場。 みくりやさんもウクレレになった事で ほのぼの感がより強くなったような。。 最近、物覚えが悪くなったと仰る安藤さん。 「スクェアの曲は忘れました(^_^;)」 え〜っ!そんな事仰っていいの?(X_X;) 「歳のせい?・・ま、いっか(笑)」 よ・・よくないと思いますけど。。(¬_¬;) 何かを振り切る様に 「懐かしの曲コーナー!!」 えぇっ!? 前置きなくなってる。。(@_@;) 安藤さんが初めて買ったLP(レコード)は 「メリーポピンズ」だったそうです。 その中から有名な曲をチラッと。 主演女優のジュリー・アンドリュースつながりで 「サウンド・オブ・ミュージック」からも1フレーズ。 これは「ネタ」として使って欲しいので 来た人だけのお楽しみということで(笑) いたって真面目に弾く安藤さんに みくりやさんが「だからどーした」って 冷静にツッこんでるのがたまりません(笑) ここでのラインナップはほぼ変わってました。 しかも前よりかなりグレードアップしてます☆彡 わかる曲が増えてきた(爆) 最後の人形劇(?)の曲はテンション上がりました。 お二人の思い出も踏まえつつ それぞれの思い出の曲を弾き倒した所で 「終わり〜!(^_^)/」 わぁぁ。。(^_^;) 「懐かしくて好きな曲」つながりで 「チャイニーズ・スープ」へ。。 思えばここに辿り着く為の長〜い前フリ(笑) みくりやさんが改めて河野さんを呼び込みます。 「ボク達の大好きな・・しつこいですか?(笑)」 この曲は難しいからと おもむろに譜面を取り出すみくりやさん。 「Seeking The Pearl」 T-SQUARE SUPER BANDに収録されていた曲ですが 札幌のリスト見て是非聴きたかった曲でした。 スタンバイが済んでいざ演奏に・・と思ったら (あ゛ぁ〜〜〜(@o@;)) 安藤さん、慌ててチューニングされてます(笑) 河「この曲はスクェアでもやりましたよね」 安「あー、そーですか」 安藤さん、また他人事みたいに。。 これは5月のデジャブ?(苦笑) ピアノとアコギの絡み具合がなんとも絶妙で 曲の透明感が増した感じです。 申し訳ないですけど 原曲より断然こっちの方がいい!! 河野さんも「メリーポピンズ」がお好きだそうで 河「キーボーディストにとっては登竜門的な1枚デス」 安「ねー、アレ弾いてよ」 このフレーズも前にどこかで聞いたよな。。(笑) 安藤さんがタイトルと軽くフレーズを歌うと 河「あ、あれですね」 サラ〜ッと弾き始めます。 はい、サラ〜ッとです。 河野さんはこれができるからスゴいんです。 演奏に戻って「Play For You」 安藤さんが奈良で「やりたい」と仰った曲でした。 それで決ったかどうかは謎ですが そんなこんなで聴きたいと思っていたので 実現してよかったです(笑) 「Captain Travis」では ピアノがリズムを刻んでいたのですが 同じ曲でアレンジもさほど変わっていないのに 雰囲気が変わった1曲でした。 ラストの2曲。 「Man On The Moon」では 3人のソロバトルが繰り広げられ 「Big Thunder Mt.」では あのメインテーマに ピアノが見事にユニゾンしてます(@o@) 管理人の想像を超えた素晴らしさでした。 あっという間に本編が終わり アンコール。。 安「じゃあ、先生お願いします(笑)」 始まったのは河野さんの弾く「アランフェス」 そうだ!「Spain」やってなかった! 客席は盛り上がらないわけがない!(^_-)b あの奈良の未完成な状態でアレですから もう完全ノックアウト(☆_☆) カッコ良すぎて泣けてくる。。 アンコールの声にステージに戻ってきたのはお二人だけ。 安「もう言っても大丈夫?」 みくりやさんが頷いたのを確認した安藤さんは 「12月25日に名古屋で河野君とやります♪」 やったぁ〜♪もう一度観られる☆彡 その時は年末の日程なんて知る由もないのですが 神戸投げてでも 名古屋に行こうと思った管理人でした(^_^;) 最後はお二人で「Kapiolani」 最高に幸せな夜でした☆彡 奈良ライブでの営業(笑)がきっかけで 今回の横浜にも来てくださった方がいて やっぱり営業も大事だと実感しました(笑) 常連組の皆様も北から西から 足繁く通っていただいて感謝します。 さあ、次はいよいよ秋55@東北ツアー! 未開の地では何が起こる事やら。。 この時は宿が決った意外はまだノープランでした(笑) |